自然豊かな、知床五湖散策

北海道の知床地域には5つの湖があります。これらの湖は、高架木道や地上五湖1周ルートを歩くことで、雄大な自然を満喫しながら、散策可能です。この地域は野生の動物も多く、キタキツネやエゾシカ、エゾリスなどにも出会えるでしょう。冬に訪れれば、夏には歩くことができない、湖面を歩けます。断崖から望むオホーツク海には一面に広がる流氷も観れます。夏であれば、新緑の中を様々な野鳥を見ながら散策が楽しめます。湖面に映った知床連山の景色も最高です。また、その近くには、知床の海をカヤックにて楽しめる「サンセット・シーカヤック」の施設があります。乙女の涙までのルートを進みながら夕景のオホーツク海の海を臨み、所要時間は3時間ほどです。

雄大な景色の中をトレッキング

知床エリアには、このエリアで最も大きい湖である「羅臼湖」があります。その湖のほとりには、トレッキングコースがあり、ハイマツや高山植物を見ながら楽しく散策できます。天気が良ければ、三の沼に逆さまに写る羅臼岳が見れるかもしれません。時期によっては紅葉も楽しめます。このコースは、ガイド付きにてトレッキング体験が可能です。所要時間は約4時間です。 その後には、「ホエール&バードウォッチング」がオススメ。羅臼町から観光船が出ていますので、クジラやイルカやシャチ、オオワシ、トドなどの希少な野生動物を観察できます。鯨を見るのであれば、7月から9月に出かけて見るのがオススメです。羅臼町からの観光船は通年を通して利用できます。